SALU

SALU

アーティスト紹介

2011年、ミックステープ『Before I Signed』を発表し、独特の話しかけるようなラップフロウで 「次代を担うニュータイプ」 と評され脚光を浴びる。
デビュー前の新人にも関わらず、JAY’ED、SEEDA、NORIKIYO等、シーンの重要アーティスト達の作品へ客演参加を果たし、2012年3月、弱冠23歳にしてBACHLOGICが設立したレーベル ”ONE YEAR WAR MUSIC” 第一弾アーティストとして、『IN MY SHOES』でアルバムデビューを果たす。
BLが「10年に1人の ”イツザイ” 現る」と語り、自身のレーベル初の所属アーティストとしてフックアップしたという事実はどんな広告よりもSALUのポテンシャルの高さを代弁し、大きな注目を集めた。
『IN MY SHOES』でベールを脱いだ浮遊感のある卓越したフロウと、それまでの苛烈な人生経験に裏付けされたリリックは評判を呼び、iTunes総合チャートで初登場2位を記録するなど異例のスマッシュヒット。
そして第5回CDショップ大賞やVMAJ、MVAにノミネートした他、KREVAや木村カエラ、菊地成孔など多方面から絶賛され、ヘッズは勿論ロックリスナーからも高い支持を集め、メジャーレーベルのオファーが殺到した。
翌2013年にトイズファクトリーと契約してメジャーデビューを果たし、2枚のフルアルバムとSKY-HIからの熱烈なラブコールを受けて“SKY-HI × SALU”名義でのコラボアルバムも発表し話題に。
根無し草のように日本各地、果てはシンガポールを転々とし路傍の詩人としてスタートする宿命を背負った彼ならではのワードセンスと胸に刺さる詩情溢れるリリックは、香取慎吾、尾崎裕哉、湘南乃風の若旦那、また海を越えて韓国のラップスターiKON等、作詞オファーも後を絶たない。
 
2017年にリリースした4枚目のアルバム『INDIGO』からのシングル「LIFE STYLE feat. 漢 a.k.a. GAMI, D.O」に加え、JP THE WAVY「Cho Wavy De Gomenne」のRemixへの参加等、2017年は彼の年であったといっても過言ではない。
2018年EXILE SHOKICHIが主宰するレーベルKOMA DOGGに移籍し、新たなステージに踏み出した。

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